ただ記事を書けばいいというわけではありません。『〇〇〇』を意識する必要があります。

たなかっち
こんにちは、たなかっちです!
 
最近、だんだんと肌寒くなってきまして、そろそろ長袖が活躍してきそうですね。
 
 
ちなみに明日の大阪は、最高でも27度くらいみたいですので、大阪プレミアムセミナーに参加される方は、半袖だとちょっと寒いかもしれないですね^^
 
 
それでは早速本日ですが、最近いろいろ方のブログを添削している中で、非常に多く感じることについてシェアさせていただきたいと思います。

“PV数”というのは機械ではなく人間によって生まれる

僕自身、ブログ初心者さんやまだ成果が出ていない人のブログを添削したり、拝見することが多いのですが、その中で、

ただ記事を書いている人が9.8割ほど

ということを感じます。
 
 
これはどういうことかといいますと、

ただ記事を書いて投稿すればPVがつく

そう思われながら、記事を書かれているため、
 
 
タイトルがてきとうすぎる
→例)ハロウィン2019について
→例)ラグビーW杯2019が開催されます!

こういった方が非常に多いです。
 
 
しかし、普通に考えて、このタイトルではキーワードが全く狙えていないため上位表示しないですし、

上位表示していても、魅力的なタイトルではないため、クリックされないですよね。
 
 
 
….といいますか、
 
 
何も考えずにタイトルをつけた場合は、おそらく記事が上位表示することはほとんどないでしょう。。。

なぜなら、まずそもそもとして、検索してきて記事を訪れるのは人間ですよね。
 
 
 
ですので、その出来事やニュースを知って一体どんなキーワードで検索してくるのか、という

検索されるであろうキーワード」を想像したり、
 
 
あとはYahoo!虫眼鏡キーワードやGoogleサジェストなどを使って、「データを元に抜き出したキーワード」を必ずタイトルに含める必要があるのです。
 
 
 
人間が、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使用して調べ物をするときには、必ず理由がありますからね。
 
 
 
なので、ブログ初心者さんの方やまだ成果が出ていない方は、

ただ記事を書いて投稿すればPVがつく

と思うのではなくて、
 
 
『<記事は人間によって検索されるからPVがつく

ということを前提にして、タイトルのつけ方や狙うキーワード、記事のネタ選定などを見直してみてください!
 
 
….もちろん、その上で簡単なGoogleに対しての

上位表示の対策も必要ですが^^

“対人間”を意識することが売上に繋がる

そこで、先ほどの内容に関連して、もう一つ感じたこととしましては、検索ユーザーに、

商品を購入していただいたり、サービスに加入してもらう物販アフィリエイトの記事で、
 
 
これじゃあ、絶対商品売れないですよね….^^;
 
 
という方も、僕が直接教えたりしている人たちをみると、非常に多い印象を受けました。
 
 
 
何だか、「記事をみてくれる人がいる」ということを全く考えていなかったり、完全に自己満足の世界に入ってしまっているような感じです。
 
 
 
例えば、

よくある悪い例
・虹を見ているかと錯覚してしまうほどの文字装飾、色使い

・逆に文字が一切装飾されておらず、文章も等間隔の改行で読みづらい

・文字しかなく、画像がほどんど使用されていない

・バナー広告を貼りまくったり、押し売り気味

・スマホで確認した時に、非常に見づらい

などなど…..。
 
 
そういった方が本当に多いです。。。
 
 
 
そしてもちろん、そういった記事だと、商品やサービスどうこうの問題ではなく、そもそもとして、

この記事見づらいから他の記事でいいや

きっと、そんな結果が待っているはずですよね。
 
 
 
だからこそ、商品を購入していただいたり、サービスに加入してもらう物販アフィリエイトの記事では、

より「記事をみてくれる人がいる」ということを意識し、そして前提にして、
 
 
どうすれば納得してくれるのか

どうすれば商品購入まで結びつけることができるのか

どうすればスラスラと読み進めてもらえるのか
 
 
そういった“対人間”を考える必要があるのです。
 
 
 
もちろん、最初から完璧な記事を書くことができる、というわけではありませんが、しっかりとPDCAを回していけば、

売上を上げることができる記事、というのを必ず作ることができますので✨
 
 
 
 
それでは最後に、本日のお話をまとめてみますと、
 
 
ブログ初心者さんの方やまだ成果が出ていない方は、

対機械」「妄想」ではなくて、

対人間』を意識して、記事を書いてみてください!
 
 
ということになります。
 
 
 
PVや成約数というのは全て、画面の向こう側に存在している見えないお客さん(人間)によるものですので^^
 
 
 
それでは今回は以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です